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コメント
おはようです
気がつくと青森で2桁食べているのですね。
毎回煮干しばかりだと飽きてしまいますからね。
青森では煮干しを軸に好きなラーメンを食べるのが1番だと個人的には思います。
豚バラは気に入ったようですね。
黄門チャマ | 2025年9月29日 08:03こんにちは。
弘前の煮干結社は行きまくってますが、西絶豚もこちらも未訪なんですよ(笑)いつでも行けると思うと後回しになってしまう悪いクセが出てしまって🤣
poti | 2025年9月29日 09:07どもです。
煮干し結社が基幹店じゃないって驚きでした。
でも、ゼットンのほうが個人的には好みです。
小学低学年のころ帰ってきたウルトラマンが
ゼットンに負けて本気で泣いてました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月29日 10:06RAMENOIDさん、こんにちは。
此処は青森最後のレビューと予想してましたが、ハズレましたね。"Z"と"ン"ですから〜。
煮干し結社さんってマレーシアまで、手広くやられてるんですね。
ほんとに、最初に海外マレーシア染めたらウケますよ。(笑)
グロ | 2025年9月29日 12:43こんばんは😃
HPを見て今更ながらこのグループの
沿革を確認しましたが、それでもゼットンと
煮干結社どちらがメインブランドなのか
分かりません💦
弘前の店ってFCなんですね。
としくん | 2025年9月29日 18:30こんばんはぁ~♪
このグループは面白そうですね。
自由度があって皆それぞれ特徴出して。
青森は煮干しですが、そうじゃないお店も結構あるので
飽きませんよね。
九州行くと豚骨だらけで😅
mocopapa | 2025年9月29日 18:40こんにちは。
エモいお店ですね〜。
昭和感ある店内かと思いきや、この一杯もそんなノスタ感のあるものだったんですね。
メニューも多彩で何にするか迷うところ、近くにあれば何度も通ってメニューを制覇したくなりそう。
青森に行くなら外せないお店ですね。
ノブ(卒業) | 2025年9月29日 18:45こんばんは!
何?ゼットンとな!?気になる店名!
名に違わぬ、出されるラーメンも、レベルの高いもの!
是非行ってみたいものです^_^
みずみず | 2025年9月29日 19:40RAMENOIDさん、こんばんは
フラッグシップは割と分かる人もいますが、旗艦店という表現は少なからず知らない人も多いものです。大和型戦艦は時代の狭間で消える運命にあったとはいえ他を圧倒する威容でしたね。
昭和にタイムスリップといっても流石に二十年代は知る人も高齢ですよね...
ひゃる | 2025年9月29日 20:27青森でも弾けてますね〜
煮干結社のグループなんですね
再三豚を語ってるのにスープは鶏ってwww
間違いなく大っキライな部類のチャーシューですね😂
ただ世代なもんでゼットンと聞くとやはりウルトラマンですw
右京 | 2025年9月29日 20:57こんばんは。
ドピンクのナルトは初めて見ました。
炙りも含め見ているだけでテンション上がりますね✨
青森もレベル高いお店多いし、また八郎潟行く機会があれば試してみたいです。
ケーン | 2025年9月29日 21:21こんにちは。
外観写真しっかり確認しました(笑)。
「営業中」の文字がやたら目立っていますね。
glucose | 2025年9月29日 22:22ポチさん行きつけの煮干結社に、
弘前店とある理由が理解出来ました。
麺やスープに昭和感が混じるとは、
面白いです。
おゆ | 2025年9月30日 07:42こんにちわ。
「ゼットン」と聞くと池袋の「ドリルマン」サンを想像しちゃいます。
potiサンのレポで「煮干結社」サンはずっと行ってみたいと思っているので、その系列も気になるところです。
バスの運転手 | 2025年9月30日 17:36こんばんは③
かなり昭和に偏ったお店ですね😆
子供の頃の駄菓子屋を思い出す造りです!
そしてラーメンも昭和を感じるとは気になりますね👍
シノさん | 2025年9月30日 19:18こんにちは
昭和を感じる掲示物などもいいですね。
朝から頂けるのもいいですね。
赤いなるとが、いい感じです。
ももも | 2025年9月30日 22:00

RAMENOID
チャッピー
さぴお
まだぉ

macleod





煮干結社グループ旗艦店
ハイレベルなシャレたニボ塩をいただいた後の昼3杯め。
次に狙ったのはこちら。
前日に行った、「煮干結社 弘前店」さんと同じ系列。
こちらが旗艦店かな。
グループにはそれぞれウィットの利いた名前が付けられていて、それぞれの店で出されているメニューにはコンセプトがあるらしく、独自性が強いようだ。
こちらはいかに。
店は、前店から3kmほど青森駅の方角に戻った大通り沿い。
この通りには大きめの商業施設もあり、前店よりは賑わった場所だ。
14:00近くの到着。
店脇の駐車場に車を止める。
ああ、この店のコンセプトは昭和か。
古びた色をした木板と青いトタンの外壁。
昭和のタバコ屋か駄菓子屋って感じだね。
ビニールの覆いには、マジックで手書きの「朝ラー 土日祝 7:30〜10:30」と書かれている。
実にエモい。
看板は「絶豚」。
漢字だとこう書くんだ。
「煮干結社総本山」とも書かれていた。
入店すると、店内も昭和。
「ロッテのガム」とか、「アサヒビール」とか「虫さされかゆみにムヒ」とかの、ブリキの看板が貼られ、ドリフターズの映画のポスターもある。
ブリキのオモチャが飾られている棚の下には、芸能人等のサインもズラリ。
すする氏のサインだけは分かった。
後会計式。
メニュー筆頭は、「デス煮干し」。
「ドロ煮干し」、「深煎り焙煎煮干し」等の煮干し系の他に、「中華そば」、「バラそば」、「濃厚魚介つけ麺」、「モーレツエビ辛つけ麺」等、実に多種多様。
それはともかく「ちゃん系」もあるよ。
青森にあってちゃん系もインスパしているとは、アンテナが高い。
弘前で煮干しを回避したので、ここは煮干しなのかもしれないが、急に美味いバラ肉が食べたくなり、標記メニューを注文。
価格は900円である。
厨房はちょい厳つい中年店長さんと若い男性2人。
男の職場だ。
厨房との仕切りに貼られた「絶豚、青森から世界へ」と書かれたビラに目が留まる。
青森に「麺や絶豚」、「麺や西絶豚」、「煮干結社弘前」、「海らぁめん 三平-椿-」の4店、岩手に「サムライブギー」、「麺や 鹿道山」の2店を展開するだけでなく、マレーシアに「麺や 三光堂」、「麺や 三光堂 Aeon Metro Prima Kepang 店」のグループ店があるようだ。
マレーシアの店は、現地の方が経営しているようだね。
新しいメニューを伝授しに行くと、日本人以上に熱心に学ぶとか書かれていた。
注文から10分弱、男性店員が持ってきてくれたのは、脂身の多いバラチャーシューが3枚載った一杯。
「仕上げに炙ります。」と、目の前でバラチャーシューをバーナーで炙ると、豚の脂が焦げる香りが。
これは面白い。
麺は、加水率高めの中太縮れ。
つるプリのとした食感のこの麺は、新しいのに懐かしい。
子供の頃食べたインスタントの袋麺をどこか彷彿とさせるのに、ちっともチープではない生麺感。
おお、こう来たか。
店のコンセプトが如実に表された、この麺のチョイスにまず唸る。
それはスープも同じ。
豚骨醤油と言ってもいいくらい動物の旨みはしっかりしていて今風の出汁の強さなのに、どこか昭和感があり懐かしい。
でも、スープに使っているのは豚じゃなくて鶏らしい。
「三種類のブランド鶏『シャモロック』『桜姫鶏』『五穀味鶏』を使用。」と書かれていた。
どう作ればこんな感じになるんだろう。
そのバランスが実に絶妙なんだな。
令和の時代にいることをしっかり自覚しながらも、感覚の3分の1ほどが昭和にタイムスリップする感じ。
それがまた心地いい。
これ、昭和を知っている私くらいの年齢の方が分かるんじゃないかな?
いや、逆に若い人にも新鮮なのか?
世代によって感じることは様々なのだろう。
作られた昭和には嫌悪感を覚えることが多い捻くれ者の私だが、なぜかこれには納得。
実に面白い。
具は、ねぎ、ほうれん草、ナルト、メンマ、チャーシュー。
ねぎはやや多め。
意図的にクシャっと盛られたほうれん草もエモい。
それに反してナルトは、普通のじゃなてピンク。
この辺が昭和一辺倒ではないという演出なのか?
メンマはクラシカルで、まあ普通。
圧巻はやはりチャーシュー。
程よい厚みがある長いものが3枚。
意図的に脂は落とされてないのだろう、脂っこいのだが、目の前で炙られているので程よくそれが生かされている。
外は香ばしく、口に入れるととろけるほどやわらか。
右京さんは大っ嫌いなチャーシューだと思うが、私は大っ好きだ。
これんなのが食べたくてこのメニューを選んだんだよ。
900円だという価格で、この大判の絶品バラチャーシューが3枚載るってすごいな。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
繰り返しになるが、令和にいながら面白い昭和感を味わえる一杯。
トロトロのバラ好きにはたまらない、バーナーで炙られたチャーシューが素晴らしい。
これが900円だでいただけるのなら通うだろう。
potiさんのレビューで数多く見ていた、「煮干結社 弘前」とは、また違ったコンセプト。
筆頭メニューは煮干だが、店名に豚が入るので、こちらは「豚」もテーマなのかな?
スープは鶏らしいが。
このグループ、面白そう。
岩手に行っても1店くらい混ぜたいな。
海外は染めてないが、どうせ染めるのならマレーシアにしようかな?と思ったくらいだ。
大手チェーンの海外店で染めるよりずっといいかもしれない。
面白かった。
次!
あれに挑戦
蛇足;
時刻は15:00頃
腹も満たされたので少しインターバルをと、海辺まで車を走らせてみる
行ったのは、「青森港新中央埠頭公園」
この日関東は大荒れで、土浦は、雷、停電、雹まで降ったようだが、こちらは青空。
実にのどかな陸奥湾だ
青函連絡船らしきフェリーが出航する
沖に見えるのは北海道?かと思ったが、地図を確認すると下北半島なのか?
青森はまだまだ広いな
のんびりした
写真はこちらに載せる
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ