RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
オールウェーズは大雪の中1時間位待ちました。
地元客は皆車で待ってるのに(笑)
苦労しましたが美味しかったです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月28日 07:53おはようございます^^
我々は冬の雪の中伺ったので、待ち時間は外で寒かったです。
素材は色々変えているようですね。
我々の時は比内地鶏がメインでした。(*^-^*)
mocopapa | 2025年9月28日 09:13ノイドさんがこの点数凄い
鶏と煮干しの旨みが相当なんですね
チャーシューも赤身中心で素晴らしいなあ笑
王者を唸らせる一杯を啜りたい気持ちありますがイカンセン青森…行きません😂
右京 | 2025年9月28日 10:37RAMENOIDさん、おはようございます。
店主さんは、lab Qさん出身なんですね。
だと…お値段高そうだなぁと思ったら、頑張った価格設定ですね。
麺は修行先の直伝みたいな感じですかね?
青森にいったら寄ってみたいですw。
グロ | 2025年9月28日 10:49こんにちは。
さすが平均点90ポイント越えだけありますね。
厳選素材を惜しみなく使用しこのお値段とは素晴らしい。
確かに都内だったら2000円近くで提供されてもおかしくないと思います。
青森に行ったらコチラは行ってみたいものです。
ノブ(卒業) | 2025年9月28日 11:31こんにちは。
今日の一杯はじめ、やはり皆さん高評価ですね。
potiさんも90点つけているし。
なかなか青森には行けませんが行ったら必ず。
glucose | 2025年9月28日 12:03こんにちはです
大台にふさわしいレポの内容です。
写真だけ見たら麺が美味しそうだとは思いました。
麺やスープトータルで響かれましたね。
黄門チャマ | 2025年9月28日 12:44こんにちは。
私はLab Qが響いたのでハードル上げ過ぎたのか、
ノイドさんと逆な結果になりました。
kamepi- | 2025年9月28日 12:56突き抜けましたね。
でも、ホント美味しそうで、いつか機会が出来たら食べてみたいです。
ちなみに今「メシドラ」見てたらRサンが初レポしていた「麺や しげとみ~」サンが出てました。
相変わらず店主サンが手切りしてましたよ。
バスの運転手 | 2025年9月28日 13:40こんにちは。
大台ですか!?✨
ビジュアルだけでもかなり食欲そそりますね🤤
ビールなしなのでスープ完飲でもまだまだイケるんですね。
ケーン | 2025年9月28日 13:51こんにちは😃
此方は美味しかったですねー
それにしても凄い採点。
もう一度行きたくなります。
としくん | 2025年9月28日 16:39RAMENOIDさんの90点台は実は珍しいですよね。
さすが名店出身ですね。
まなけん | 2025年9月28日 17:16こんにちは
車で待てるシステムがいいですね。
どこかのラーショもそんなシステムのところありました。
今回の一杯は、大台を超えてきましたね。
平日なら、然程待たないのもいいですね。
ももも | 2025年9月28日 17:41こんばんは
うおー!すごい点数でましたね。
青森にまた行くかは微妙ですが行ったら絶対行きたいです。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年9月28日 19:44賞賛に値する一杯ですね。
青森と東京の違いはありますが、
CPがかなり高いですね。
おゆ | 2025年9月29日 07:37おはようございます。
お~!かなり高得点になりましたね!こちら、もちろん行ったことはあるんですが、限定しか食べてないんですよ(>_<)レギュラーメニュー狙いで再訪してきます!
poti | 2025年9月29日 09:05こんにちは!
早速ブックマークさせていただきました^_^
みずみず | 2025年9月29日 10:48RAMENOIDさん、こんばんは
珍しい90点Overの高採点ですね!
それほど響いたってことなんでしょうけどやっぱり遠すぎて・・・
東京の下町よりも流山おおたかの森のほうが綺麗で住みやすいでしょう。
つまりは場所よりも人間の本質にどれだけ近づけるかでしょうかね。
ひゃる | 2025年9月29日 20:21あまり東京のお店で大台越えを見ないノイドさんがめちゃ刺さったようですね✨
青森遠征行って良かったですね☺️
川崎のタッツー | 2025年9月30日 00:06こんばんは②
こちらはLab Qさん出身でしたか😌
有名店出身の実力はかなり響いたみたいですね!
煮干しの使いがどんな感じなのか味わってみたいっす
シノさん | 2025年9月30日 19:08

RAMENOID
itokin
macleod
さぴお

イッチー





札幌の名店、「Japanese Ramen Noodle Lab Q」さん出身
五所川原で軽く観光をした後は、再び青森市に戻る。
次に狙ったのは、2019年6月オープンのこちら。
札幌の名店、「Japanese Ramen Noodle Lab Q」さん出身。
諸兄の高採点で、ずっと気になっていた。
太宰治氏の生家、「斜陽館」の向かい側にある「産直マロさん」でお土産も購入。
再び青森市に向かう。
行きと別ルート、軽い峠越え。
1時間ほどのドライブを楽しみ、到着したのは13:00頃。
青森市郊外、駐車場完備の一軒家。
何かの居抜きかな?外観はそれほどシャレ感はないが、店名の入った真っ赤な暖簾が目立つ。
「並ばず入店」と書かれていたので、入店すると、記帳制らしく、記してから食券を買い、ブザーを渡されて車で待つことができるシステム。
道理で車に人がいると思った。
券売機に向かうと、筆頭メニューは「地鶏と豚の醤油」。
その下に「塩煮干し」、「汁あり担担麺」と続き、新メニューなのか、写真のない「醤油煮干し中華そば」というのもある。
直前の店でいただこうと一度は思った、塩ニボを選択。
特製もあったが、わんたん増しにした。
瓶ビールもあり550円と安いが、この立地じゃなかなか飲めないだろう。
ああ、飲みたいわ。
価格は、デフォの塩ニボ+250円の1350円である。
可愛らしいお姉さんに券を渡し、ブザーを持って車へ。
15分ほどでブザーが鳴ったので再入店、カウンター席へ。
明るくシャレた店内。
髭で細身のオシャレな男性店主。
助手のマスク女性も綺麗だね。
フロア担当の若い女性含め、3人での営業だ。
麺上げは平ザル。
チャッチャと湯切りする無駄のない流れるようなオペレーション。
席に通されてからわずか4分で提供されたのは、中央に盛られた多めな白髪ねぎが印象的な、具沢山、美しいビジュアルの一杯。
麺は、中加水の平打ち太ストレート。
全粒粉入りらしくフスマの星が浮かぶこの麺は自家製。
ツルッとした麺肌、もちっとした粘るような腰、豊かな小麦の旨み。
いやぁ、実に美味い私好みの麺だ。
まずこの麺にやられる。
蘊蓄によると、全て北海道産の「春よ恋」、「はるきらり」、「きたほなみ」、「石臼挽き全粒粉」などとのこと。
もち麦も少量使ってるのかと思ったが、記載はない。
この配合、形状、茹で具合、文句なしに素晴らしい。
その麺に合わせるスープだが、初動で上質な煮干しの香りが鼻腔を抜け、鶏とにぼしの旨みがこれでもかというほど主張してくる。
ああ、メチャクチャ美味い。
修業先のスープも美味しかったが、こちらはそれ以上では?
平たく言えば、シャレた地鶏スープベースに煮干しを加えたものなのだが、究極の意識高い系塩清湯に青森の特徴とも言える煮干しを、これ以上ないというチューニングで加えた感じか。
前店でも、こんなのがいただけるのを望んだのだが、恐らくこの域には達してなかっただろう。
こんなのを食べたかった。
蘊蓄にある地鶏は、「会津地鶏/新得地鶏/比内地鶏/芦別火をどりなとわとる書かれている。
塩は、沖縄産等6種、魚介は、「片口/白口/うるめ/平子」の他、「サバ節/本枯節」も使い、「帆立貝柱」や「エビ」の標記もあった。
究極の素材をこれでもかというほど注ぎ込んでいるのに、デフォへ1100円って、かなり安いだろう。
げんか、労働対価に合わないんじゃなかろうか。
東京だと、こんな価格じゃいただけないな。
面白いのは、調味料に「青森県りんご酢」が使われているところ。
さりげなく青森色を入れるのがいい。
具は、白髪ねぎ、小松菜、メンマ、ワンタン、チャーシュー。
多めな白髪ねぎは繊細な刻みで、まさに白髪。
小松菜も色よくシャッキリと茹でられている。
メンマは乾燥メンマかな。
私の大好きなタイプだ。
ワンタンは肉餡がぎっしり詰まったてるてる坊主型。
挽肉は「長谷川熟成豚」とのこと。熟成肉の挽肉を使ったワンタンか。
これは贅沢。
チャーシューも、「長谷川熟成豚」を使用しているとのこと。
1枚はバラロール、もう1枚は内モモかな。
炭火焼きだそうだが、どちらも香ばしく絶品。
とろけるバラも、ふっくらジューシーな赤身も素晴らしい。
麺量へ150gオーバーと言ったところか。
固形物完食。
このスープも残せまい。
完食完飲。
正直言ってこれほどとは思わなかった。
ご店主の思い付く最高の素材をこれでもかというほど集め、全ての仕込みを完璧にしなければ、この味わいは生まれないだろう。
究極の意識高い系塩煮干し。
それでいてデフォが1100円だよ。
ちなみに特製でも1600円。
関東の超有名店に作らせたら、2000円を軽く超えるわ。
しかも、なかなかゲットできない有料のネット予約とかじゃないとありつけないんじゃないかな。
そんな店に、平日13:00過ぎなら、15分ほどの待ちで入店できるのは素晴らし過ぎる。
地方に来たらその地らしいものをいただくべきだという考えも当然あるが、どこで提供されようともいいいものはいい、美味いものは美味い。
職人の魂のこもった物には感動する。
謹んで標記の採点を捧げさせてもらう。
次!