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「塩煮干し 特製(麺大盛)」@青森中華そば オールウェイズの写真青森・秋田遠征は2日目。
今回のような“評判がデカい店”に行く前、僕は勝手に身構えていた。

しかもここ、札幌の名店「Japanese Ramen Noodle Lab Q 」で修行した里村店主が営む人気店。
3年半みっちり鍛えたあと、2019年5月に地元で独立って聞いたら、もう“ちゃんとしてる感”がビュンビュンだろ😂

主力は、地鶏と国産豚のダシに、キレのいい醤油と鶏油を効かせた一杯。
行列ができるのも納得で、食べログ評価は3.65前後。
「ミシュラン級」なんて声まであって、期待が勝手に天井を突き破る、どこまで上げるんだよ!

さらに里村店主、性格が謙虚で丁寧だと評判で、そのホスピタリティが店の空気に出てるらしい。
師匠の平岡寛視氏からも「想いを持った素晴らしい人間」と評されてるって…もう人格まで完成してるじゃん?!
そして最近は、県内では珍しい“テーブルチェック”を導入して優先案内も可能、、、って情報量がやばい!

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厨房で目の前で盛り付けされるんだけど、所作がとにかく美しい。
店主さんとスタッフさんの息が合いすぎて、見てるこっちが姿勢を正す。スッ…。
スープと麺が入った時点で、麺線がもう綺麗すぎる。

澄んだ透明度の高いスープに、白髪ネギがこんもり、その下にチャーシューが整列。
スタイリッシュすぎて食べるのがもったいない。

とはいえ、もったいないとか言ってる場合じゃない。
僕はラーメンを食べに来た。
撮る→食う→うなる。これだろ!(自分に言い聞かせ)

【スープ】
煮干しが主役で、魚介・昆布・貝柱が後ろから支える上品な塩清湯。
塩ダレと出汁、鶏油のバランスがいいね。
じんわり、なのに芯がある。

厚みと奥行きがあるのに、飲みやすいくて物足りなさはゼロ。
「やっぱり煮干しは青森だね」って、勝手に頷いてしまった。

【麺】
全粒粉入りの自家製・平打ち中太ストレート。
しなやかさと粘り腰があって、すすり心地がズズッと気持ちいい。

スープに馴染んで一体感がある。
芯はあるのに硬すぎない、この“ちょうど良さ”が続く。
大盛りにしたけど、まだ啜りたいのよ!

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/always-ramen-aomori

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